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欄外に用語の注釈を付けるには
解説が必要な用語に番号を付け、ページの欄外で説明することを「脚注」といいます。脚注を使って、文章中の専門用語に補足説明を付けましょう。
1カーソルを移動する
2[脚注と文末脚注]ダイアログボックスを表示する
3脚注の書式を設定する
入力した脚注は文末脚注に変換できる 詳細を
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すでに入力されている脚注を一括で文末脚注に変換することができます。文末脚注に変換するには、手順3の[脚注と文末脚注]ダイアログボックスで、[文末脚注]をクリックしてから[変換]ボタンをクリックします。また、同様の手順で文末脚注を脚注に変換することもできます。
4脚注を入力する
5脚注を確認する
6脚注が設定できた
間違った場合は
間違った場所に脚注を挿入してしまったときは、文章中の脚注番号をBackSpaceキーで削除して、脚注を削除してからもう一度やり直します。
ショートカットキー
Alt+Ctrl+Fキー 脚注の挿入
脚注は簡潔に
専門用語など本文中で用語の説明をしたいことがあります。短い解説なら本文に入力して説明をすることもできますが、まとまった解説を本文に入力すると文章が読みにくくなってしまいます。そのようなときは脚注を使って解説します。脚注は本文と欄外に脚注番号と呼ばれる番号を表示し、欄外に文章を入力して説明をするので、解説としてまとまった長い文章を入力できます。ただし、あまりにも長い脚注は書き手の意図が伝わらないだけではなく、本文の入力欄が狭くなってしまいます。脚注は簡潔に書きましょう。

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出典

ここに掲載した内容は、以下の書籍から抜粋しました。
できるWord 2002 ビジネス活用編 Windows XP対応できるWord 2002 ビジネス活用編 Windows XP対応
著者:広野忠敏・藪田織也&できるシリーズ編集部
発行:株式会社インプレス
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【著者プロフィール】
広野忠敏
1962年新潟県生まれ。千葉県船橋市在住。フリープログラマ、テクニカルライター。コンピュータやインターネット関係の記事を多数執筆。『DOS/V POWER REPORT』(インプレス)に連載中。また、『ケータイWatch』(インプレス)など、Web媒体にも数多く記事を執筆している。主な著書は『できる パソコンの「困った!」に答える本 Windows XP SP2対応』『できるプログラミング Visual Basic Visual Studio.NET対応』『できるホームページ・ビルダー V9』(インプレス)、『できるウイルス対策&セキュリティ Norton Internet Security 2005対応 』(共著:インプレス)など多数。

薮田織也
グラフィック・デザイナー兼ライター。音楽CDジャケットや広告デザイン、食品などのパッケージデザインを手がける。ライターとしては主にグラフィックソフト系の記事を執筆している。主な著書に、「できるWord 2000 ビジネス活用編 Windows版」「できる年賀状」「できる筆まめ Ver.13」(共著:インプレス)などがある。

関連書籍

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Wordの全機能を、見やすい画面とていねいな操作手順で完全網羅。強化された翻訳機能、日本語変換、XML関連機能など、文書作成のあらゆる場面で役立つWord 2003の新機能をもれなく解説!
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