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サーバーにあるいらないファイルを削除するには
ホームページを更新すると、前にサーバーに転送したファイルが不要になります。[サーバー未使用ファイル検索]を使って、不要なファイルを削除しましょう。
サイトの転送設定を確認する
1サイトの設定を開く
2転送設定を変更する
手順1〜2の設定は一度しておけば次からは行う必要がありません
サイトの未使用ファイルを削除する
3未使用ファイルを検索する
間違った場合は
メニューの[サイト]-[転送設定]-[サーバー未使用ファイル検索]が選択できないときは、サイトが開かれていません。サイトを開いてからもう一度やり直します。
4未使用ファイルの検索がはじまる
エラーが表示されるときは 詳細を
見る
手順4の[未使用ファイル検索]でエラーが表示されるときは、転送設定が間違っています。転送設定を確認してからもう一度[サーバー未使用ファイル検索]を試してみましょう。
5ファイルを削除する
6ファイルが削除された
サーバーをメンテナンスしよう
ホームページを更新していると、サーバーにいらないファイルができてしまうことがあります。たとえば、サイトを転送したあとでページに挿入したロゴの画像を入れ替えてから、もう一度サイトを転送したとします。このときサーバーにはホームページで使われていない古いロゴの画像が残ったままになります。プロバイダーのサーバーは容量に制限があるため、不必要なファイルをサーバーに残しておくのは無駄です。[サーバー未使用ファイル検索]を使うと、このようにサーバーにはあるけれど、ホームページでは使っていないファイルを探し出して削除することができます。こまめにサーバーをメンテナンスしましょう。

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出典

ここに掲載した内容は、以下の書籍から抜粋しました。
できるホームページ・ビルダー V9できるホームページ・ビルダー V9
著者:広野忠敏&できるシリーズ編集部
発行:株式会社インプレス
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【著者プロフィール】
1962年新潟県生まれ。千葉県船橋市在住。フリープログラマ、テクニカルライター。コンピュータやインターネット関係の記事を多数執筆。『DOS/V POWER REPORT』(インプレス)に連載中。また、『ケータイWatch』(インプレス)など、Web媒体にも数多く記事を執筆している。主な著書は『できる パソコンの「困った!」に答える本 Windows XP SP2対応』『できるプログラミング Visual Basic Visual Studio.NET対応』『できるホームページ・ビルダー V9』(インプレス)、『できるウイルス対策&amp;セキュリティ Norton Internet Security 2005対応 』(共著:インプレス)など多数。

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