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写真を色鮮やかにするには
色を鮮やかにすることで写真の見栄えがよくなります。花や風景などの写真で、鮮やかさがもの足りないときは[カラーブースタ]で彩度を調整しましょう。
1
写真の彩度を編集できるようにする
間違った場合は
手順1でパレットが表示されていない場合は、[パレットを表示]をクリックするか、メニューバーの[ウィンドウ]-[パレットを表示]をクリックしてください。
2
写真の彩度を自動編集する
人物写真の色を鮮やかにするには
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手順2では[風景]を選択していますが、この設定ではすべての色に対して彩度を調整します。しかし、人物写真では不自然な仕上がりになることがあるので、そのようなときは[人物]を選択しましょう。この設定では、肌の色を変えないで彩度を調整します。
3
写真の彩度を手動で微調整する
4
編集結果を確認する
5
編集された状態を保存する
カラー写真をモノクロにするには
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カラー写真をモノクロやセピア色の写真に変更できます。画像補正パレットの[色変換]をクリックして、[モノクロ]または[セピア]を選択します。[明るさ][D-Lighting HS][カラーブースタ][輪郭強調]と組み合わせて調整することで、より印象的なモノクロ写真に仕上げることも可能です。
自動調整のあと微調整すると自然に仕上がる
写真の色の鮮やかさを調整する機能が[カラーブースタ]です。[人物]を選択すると肌の色は変えずに全体を、[風景]を選択するとすべての色に対して彩度を調整します。画像補正パレットのほかの機能もそうですが、特に[カラーブースタ]は調整しすぎてしまいがちです。彩度を上げることで写真の見栄えがよくなりますが、やりすぎるとかえって不自然な印象になって逆効果です。そこで、自動的に最適な鮮やかさにする[自動調整]がおすすめです。まずは[自動調整]をクリックしてから微調整するとよいでしょう。
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出典
ここに掲載した内容は、以下の書籍から抜粋しました。
できるNikon D50&D70s
著者:岡嶋和幸&できるシリーズ編集部
発行:株式会社インプレス
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【著者プロフィール】
1967年1月1日、福岡県福岡市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。スタジオアシスタント、写真家の森健児氏、沼田早苗氏の助手などを経てフリーランスに。ポートレートを中心に雑誌やCDジャケットなどの写真撮影を担当するほか、最近ではカメラ誌などでデジタルフォト関連の記事を執筆。 主な著書に、 「デジタルカメラマガジン」 本誌のほか、別冊ムックの企画・監修も数多く担当している。
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