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単体の図形を描くには
Wordには、丸や四角や矢印などの図形を描く機能があります。基本的な図形を組み合わせて、複雑な図を描いたり、矢印などを使って、文字を強調したりできます。
ここで使用しているファイルは、できるシリーズのホームページからダウンロードできます。
http://dekiru.impress.co.jp
1図形を描けるようにする
2矢印を描く
3[図形のスタイル]の一覧を表示する
4好みのデザインを探す
5好みのデザインを選択する
間違った場合は
間違った図形を選んでしまったときは、あらためて正しい図形を選び直しましょう。
6図形のデザインを変更できたかどうか確認する
図形を移動するには 詳細を
見る
図形にマウスポインタを合わせると、マウスポインタの形が下の図のように変わります。この状態でドラッグすると、図形を移動できます。
図形を効果的に使って文書を際立てよう
図形には、矢印だけではなく丸や四角に吹き出しやフローチャートなど、いろいろな種類が用意されています。図形の描画の基本は、マウスのドラッグで場所と大きさを決めます。用意されている図形の形を使うだけでも、文書のアクセントや強調になりますが、丸や四角を組み合わせることで、より複雑な図形も描画できます。たとえば、○と△を組み合わせて人物を表現するとか、□と○で国旗を表すなど、工夫してさまざまな図形を描き出せるようになります。また、「図形のスタイル」を使うと図形を際立たせることができます。

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出典

ここに掲載した内容は、以下の書籍から抜粋しました。
できるWord 2007 Windows Vista対応できるWord 2007 Windows Vista対応
著者:田中亘&できるシリーズ編集部
発行:株式会社インプレスジャパン
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【著者プロフィール】
1994年に「できるWord 6.0」を執筆して以来、Wordシリーズの執筆にあたってきた。デジタル家電や携帯電話などのコンシューマ製品から、エンタープライズ コンピューティングや経営のためのIT活用に至るまで、幅広い分野で取材と執筆を行っている。

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