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メールで受けた依頼を作業リストに追加するには
メールの内容が何らかの依頼である場合は、それを[仕事]フォルダに登録します。詳細を転記する必要もなく、依頼内容を正確に保存しておくことができます。
1
[仕事]ウィンドウを表示する
間違った場合は
手順1で[仕事]以外にドラッグしてしまった場合は、表示されるウィンドウをいったん閉じ、もう一度やり直します。閉じる際に、「変更を保存しますか?」というメッセージが表示されますが、そこでは[いいえ]ボタンをクリックします。
2
仕事を編集する
3
入力した仕事を保存する
4
仕事リストを確認する
5
仕事アイテムを作成できた
フラグと仕事を使い分けよう
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メールを仕事に変換した場合は、メールアイテムではなくなるため、そのメールに返信するといったことができなくなります。フラグの場合は、仕事にも見えますが、その実体はメールのままです。用途によって使い分けましょう。
仕事に変換したメールアイテムには、差出人情報を登録しておこう
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メールを仕事に変換した場合、メールのヘッダ情報が本文として挿入されます。必要に応じて仕事に連絡先情報を挿入しておけば、その相手とメール以外で連絡をとりたい場合に便利です。
メールの内容をそのまま仕事にできる
メールで何らかの依頼を受けることはめずらしくありません。メールの内容を仕事アイテムとして登録することで、頼まれていた用件をついうっかり忘れるといったアクシデントを防ぐことができます。[受信トレイ]フォルダ内のメールは、それを[仕事]フォルダにドラッグするだけで、仕事アイテムとして登録できます。[仕事]フォルダ以外にも、[予定]フォルダや[連絡先]フォルダなど、各フォルダにメールをドラッグするだけで、その見かけや機能が変わります。「外観、見かけ」を意味するOutlookという名前は、そのアイテムが置かれたフォルダによって見え方が変わるという、こうした機能に由来しています。
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出典
ここに掲載した内容は、以下の書籍から抜粋しました。
できるOutlook 2007 Windows Vista対応
著者:山田祥平&できるシリーズ編集部
発行:株式会社インプレスジャパン
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【著者プロフィール】
フリーランスライター。独特の語り口で、パソコン関連記事を各紙誌に寄稿、多数の連載記事を担当しているほか、精力的に単行本も執筆。主な著書に
「できるインターネット&メール Windows Vista対応」
、
「できる東芝ノートパソコン コスミオ対応」
、
「できるパソコン入門 はじめてでもわかる本」
、
「新入社員が知っておくべきパソコン文書作成のオキテ」
(以上インプレスジャパン)などがある。
関連書籍
できるWindows Vista
Windowsの最新版「Windows Vista」を基礎からマスターできる! 大幅に変化した画面表示、強化された検索やセキュリティ対策機能のほか、テレビ、音楽、デジカメ写真の活用、インターネット、メール、メッセンジャーなどをくわしく解説しているので、パソコンが今まで以上に楽しめます。メディアオンライン、ガジェット、タブ、フィードなど、新機能の使い方も紹介! また、古いパソコンの設定やデータを新しいパソコンに移行する方法も解説! パソコンはじめての方はもちろん、2台目に買ったパソコンにWindow Vistaが搭載されていたといった方にも満足いただける内容となっています。
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