Wordでアンケート用紙や帳票や報告書など、よく使う文書のひな形を作成したときは、記入して上書き保存する文書とは別に、
文書の元となるテンプレートを作成しておくと便利です。「テンプレート」とは文書のひな形のことで、あらかじめ書式や例文などが
設定されている文書のことです。テンプレートとして保存しておくと、元の文書のコピーが開かれるため、元の文書そのものを
常に同じ状態に保つことができます。テンプレートとして保存するには、[名前を付けて保存]ダイアログボックスの[ファイルの種類]を
[文書テンプレート]に変更します。「保存先」は自動的に[Templates]フォルダになります。[Templates]フォルダ以外に保存すると、
テンプレートの一覧に表示されないため、保存先は変更せずにこのまま使います。自分で作成したテンプレートを利用するには、
[テンプレート]ダイアログボックスの[標準]タブに表示されるテンプレートを選択します。
●文書をテンプレートとして保存する方法
●保存したテンプレートを開く方法